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2012
11
02

根こそぎ・・・


禁漁になって数人の釣り人と話したがに決まって話題になるのが「釣れなくなった!」というお話。

過酷な気象状況もあるがやはり口をそろえてみんながいうのが“根こそぎ“という問題です。

この話題になると基本、C&Rの私は憂鬱な気持ちになる・・・



IMG_0135.jpg
写真は全く関係ないがネコそぎと猫の憂鬱そうな表情ということで・・・


話を本題に戻しましょう・・・


先日話しをした知人の知り合いの方は、3月中に800匹ほど釣ったとのこと・・・

そのほとんどはご近所にお配りしてるんだそうな・・・

やっぱりたくさん釣れたって自慢したいんでしょうね~

球磨にはこんな太公望が周りに意外と沢山いるんです;;

自慢と言えばこのお方!球磨地域では有名人?ですが10月9日の記事でちょっぴり自慢話が・・・


職業釣り師のグループもいたな・・・・・・・・・


え~と・・・

もちろん↑の方は職業釣り師なんで特別?だとしても年間100匹お持ち帰りする人が

100人いるとすれば年間10,000匹が持ち帰られるわけでもし1,000人いれば100,000匹・・・

球磨川漁協の放流実績がこちらなんでもしこの数値通りに??放流されてるとしても

3分の一は持って帰られてる事になります。

放流魚のすべてが川に定着するわけでないですし鵜の食害、大雨による流出などを考えると

河川によってはほとんど魚が残ってない状況になるわけで・・・

河川の個体数が減ると人間の過疎地域での結婚と同じで繁殖期にうまくパートナーを見つけれなくなって

その河川で自然再生ができなくなってしまい放流がないと釣れない川になっちゃいます。

もちろんみなさん漁協のルールに乗っ取って釣りをされているわけですが放流に頼ってる今日の釣り事情

を考えると少し釣り人自身が魚を残すように考えて釣りを楽しまないと今後の釣りが成立して行かない

状況になってくるのではと心配です。

ルールにのっとらない漁法も横行してるんよね~

バッテリーや毒流し夜間のいざり突き等々…

考えると憂鬱になりますね;;



ヤマメも悲惨な状況ですが大きな庇護を受けてる鮎釣りも球磨川漁協管轄では決していい状況ではないようです。

それはアユ釣りの解禁日とアユ漁の解禁日が一緒だからです。

解禁日の夕刻には刺し網が入る為、3日もすれば竿が立たなくなる現状・・・

もちろん網にはヤマメも数多くかかるのですが・・・

それに加え豪雨被害、にごりのえいきょうなどなど・・・

まだまだ言いたい事はあるけれど長くなりすぎてわけわからなくなってきたのでこの辺で・・・

川の魚もいろいろな要素が絡み合って減ってきてるのです。

それにもかかわらず川のどこそこで根こそぎ魚が取られているのです;;




それなのに県の条例、漁協の規約はもう何十年前から変わっていない・・・

そろそろ現状に合わせたルール作りが必要ではないでしょうか?



長文書いて疲れましたが読むほうも疲れますね・・・

へっぽこ釣り師の戯言だと聞き流してください。







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Comment

[2441]

リンク先、異次元ですねぇ・・・・。
鳥肌立ちました・・・・そして、死にたくなりました。

[2444]

くろべこさん
天才ですから我々凡人には理解できない
世界があるんでしょうね・・・
頑張って生きてください!
 

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